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釣行記
笠原

丹後
久美浜港
アングラーズ1
080-5333-3933



ここ連続週末3回、丹後に修業しに行ってきました


釣果は、厳しく…
3/21
メジロ1本・ハマチ4
3/27
ハマチ4本

4/2
メジロ1本

まだまだ気温・水温が低く山には雪が積もり、3月後半だというのに雪が降ってくる…


通年なら、そろそろ青物の爆釣が始まるので通い続けてみる事に


しかし…
雪しろの冷たい水が入り、活性が低く更にベイトがオキアミらしく、なかなかジグに反応しません


それでも少しやる気のあるハマチは、ジグに纏わり付いてきます。

【たかがハマチ…されどハマチ】の難しい状況


かなり考えながらやらなければ、ヒットまで持ち込む事が出来ません。


この時期独特の底にへばり付いている感度だったり、魚探にサッバリ写らないが小さい群からはぐれてる単発の個体などを狙い誘い出します。


色々なジャークを試してみますが、それ以上に大切だったのが風と潮との関係を良く考える事でした。


どの日も風が強く感度が有ってもすぐ消えてしまうので、ドテラで広く探る状況でした。


水深65~70mですが、スーパードテラなので、着低し中層までシャクリ再びフォールさす底をとると…
100~120mとラインが出てしまいます。


そんな状態でジグを上手くコントロール操作するのは、至難の業ですね



魚に活性があり、風が弱ければ話しは別でしょうが、何たってどんなにキツイ・インパクトを入れてもラインはピンと張ったまま…


多分…ジグは水中で平行移動してるだけでしょうね~


底にへばり付く&群が小さい&食い気がないという3大マイナス要素には、全く太刀打ち出来ない


いやいや、なんとか方法を見つけて丹後艦隊が苦戦してる中で、毎回メジロとはいきませんでしたが、納得のいく釣果を得る事が出来ました。


ここ3週間は本当に厳しい釣果で、1船に10~15人乗っていても船中ハマチ3~5本という状況でした



海が劇的に変わらなければ、非常にヤバイっすね~


ベイトが変わるとか、新しい群が西から入ってくるとか、あと少し変化が欲しいですね



島根県大社沖では、今日青物が爆釣したそうですから、あと二週間もすれば丹後エリアに到着するかも?



今回の教訓
【厳しい時には、大社パターンを思い出せ


おしまい。